トリートメントのダブル使いで傷みしらずの髪に

特にカラーやブリーチ、パーマなどをしている髪は傷みがひどく、ヘアケアに悩まされるも多いでしょう。

また、日頃からアイロンやコテを多く使用する方、髪が濡れた状態で寝る方なども髪はとても傷みやすいです。

ヘアケア

ブリーチは特に、髪の芯近くまで浸透して脱色するので回数を重ねると切れてしまう恐れもあります。

また、ヘアカラー等も同様、髪に浸透するため傷みやすいです。

 

パーマや縮毛矯正なども熱と薬の刺激を一気に与えるため髪が切れやすく、傷みやすくなります。

 

また、アイロンやコテを使用している場合も熱による刺激が強く、毎日使っているとパサパサとした手触りになってくるので傷んでいることがよくわかるでしょう。

ドライが甘い方も同様です。

 

髪が少し濡れている状態で寝ると、髪が擦れる際の摩擦で濡れた髪はとても傷んでしまいます。

 

日々、何かしらの方法で髪に刺激を与えているため、日々同じくらいのヘアケアが必要になってきます。

 

特に美容室でも注目されているのが、洗い流すタイプのトリートメントと洗い流さないタイプのトリートメントのダブル使いです。

洗い流すタイプには、コンディショナー、リンス、トリートメントがありますが、トリートメントが一番補修効果が高く傷んだ髪を一番よくケアしてくれます。

 

まずは入浴の際にシャンプー後、必ずトリートメントをしましょう。

 

地肌からつけるのではなく、あくまでも髪につけていきます。

全体的に馴染ませたあと、蒸しタオルを用意して髪を包みましょう。

 

そのまま入浴しても良いですし、身体を洗ってもいいですし、しばらくトリートメントを浸透させる時間をとります。

そして洗い流すのですが、この際完璧に洗い流すのではなく少ししっとりするくらいに残しておきましょう。

 

また、髪が長い人や量が多い人はトリートメントをつけた後にコームでとかしましょう。

 

全体的にトリートメントが満遍なくいきわたりしっとりまとまる髪を作ることができます。

そして入浴が終わり髪を乾かす前にタオルドライをします。

 

この際も摩擦をなるべく起こさないようにトントンとタオルで髪を挟むようにドライしましょう。

 

決してゴシゴシとこすってはいけません。

 

そして洗い流さないタイプのヘアトリートメントを手に取り毛先や傷んでいる部分を中心にたっぷりとつけます。

この際もコームで全体的に行き渡るようにしましょう。

 

そして乾かしていき、半乾きの時にもう一度トリートメントをつけ完全に乾かします。

こうしたトリートメントのダブル使いで傷んでいる髪でもだいぶダメージを抑えることができます。

 

さらに、あまり髪にお金をかけたくない、トリートメントを2つも買うのは高いという方にも、自宅にあるもので代用して頂けます。

 

オリーブオイルとココナッツミルクを使用したトリートメント方法もあります。

オリーブオイルは各家庭にあることが多いと思います。

 

ココナッツミルクはスーパーの食品売り場などで手に入れることが可能です。

まず、オリーブオイルを寝る前に毛先中心につけ、そのまま寝て朝を迎えます。

 

朝起きて顔を洗う先に、昨晩オリーブオイルをつけた毛先も水で流しましょう。

 

そして乾かすとしっとりまとまりやすい毛先の出来上がりです。

 

ココナッツミルクですが、これは洗い流さないタイプのトリートメントと洗い流すタイプのトリートメント両方の役割をしてくれます。

まず、ココナッツミルクを毛先中心につけ、少し浸透する時間を設けた後にそのままシャンプーをして洗い流します。

 

こうすることでシャンプーによる化学的刺激を少なくすることができます。

 

そして髪を乾かす際に、ココナッツミルクと水を少し混ぜ合わせ、洗い流さないトリートメントとしても活用できます。

とにかく痛めた髪はケアをして補うことが大切です。

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